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花嫁のれん4 59話感想とネタバレ

さぁ泣いても笑っても後2話になった花嫁のれん4の59話です。



いよいよ金沢女将塾卒業試験の日です。



志乃から、かぐらやの皆に、女将塾の卒業試験を
始める挨拶がある。



奈緒子、課題は自分らしいおもてなしである事を発表して、
塾生達に励ましの言葉をかける。



厨房にも協力をお願いする。



いよいよ試験の始まり、ピリっと緊張感が高まっている。






審査員の村田とキクがやってくる。



試験は香のおもてなしから、掛け軸は額にかわり、
花は蘭である。香らしい洋風なおもてなしだ。



帰国子女であり、キャビンアテンダントの経験がある香。



洋風は得意分野である。



前菜は、キャビアと帆立と食用花があしらわれている、
メインはシカ肉のワイン煮だという。



ワールドワイドがテーマであると言う。



英語で説明をする香。



料理を食して、皆の評判は上々である。



和と洋を上手く調合させた、まさに香らしい
おもてなしである。



続いて祐美のおもてなし。



掛け軸は華やかで女性的だ、花は牡丹。



器は九谷焼で、お料理は海老である。



テーマは東茶屋だと言う。



古都の風情のある東茶屋でおもてなしをうけている
風にしたいと思ったと話す。



自分の女を武器にして、女性らしさを前面に押し出した、
まさに祐美しか出来ないおもてなしである。



三番目は、綾のおもてなし。



掛け軸は春の花も花は花桜。
シンプルで良い感じである。



綾のテーマはのどかな春であるという。



加賀野菜のおひたし、ふぐの昆布巻き。



金沢ならではの素材で非のうちどころがないと皆が絶賛する。



綾、さすがに、これぞ和風旅館と言う感じ。



直球勝負である。



真知子の番。



自身で料理をする真知子。



大鯛の料理におどろく房子。



嫌な思いが胸をかけめぐったのか。



しかし、今回は成功で終わらせたいと言う真知子の
気持ちが房子にも伝わった。



房子のためにもリベンジしたのかもしれない。



掛け軸は日本海、花は水仙とやまぶき。



真知子のテーマは・・・



料理は、能登でとれた大鯛の塩焼きだと伝える真知子。



村田にこの前の失敗を指摘されるが、今回は自分が
責任をもったと話す。



前菜は、かぐら寿司。



奈緒子直伝だというが、奈緒子の物とは味が少し違うと
感じる志乃。



奈緒子、昆布を入れた事を言い当てる。



陣内口にあうと喜ぶ。



大鯛をとりわける真知子。



村田、うまいと一言。



鯛の甘みと塩が良い具合で美味しいと喜ぶ皆。



二度目の成功に感激する真知子。



真知子のテーマは、能登の海。



能登の故郷に思いをはせて、おもてなしをしたのだと言う。



真知子から能登ははずせない。



まさに真知子にしか出来ないおもてなしである。



皆が見守る中、真知子もやれる事は全てやりきったと
満足そうな顔をしている。



奈緒子、塾生達の卒業試験の感想を審査員達に、
きく、村田も大絶賛。



陣内も満足そうである。



ドキドキです!後半へつづく



花嫁のれん4 59話感想とネタバレ 後編


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