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花嫁のれん4 42話感想とネタバレ

花嫁のれん4 42話 志乃を怒らせてしまった
奈緒子どうなる・・・。


観光協会の人が、春の観光協会のパンフレットを
持参してやってきます。


表紙は奈緒子がにっこりと笑ってうつっている。



金沢を代表する老舗旅館かぐらやの女将と
書かれている事に気づく弘美、志乃の笑顔の原因が、
これであると気づくのである。







仲居達どよめきたつし、帳場にて、奈緒子、増岡と
房子にお客様の要望を伝える。


志乃に確認する奈緒子。


志乃、これからは部屋割も全て奈緒子にしてもらうと
話すが、奈緒子、志乃あってのかぐらやである事を
アピールして、そこに房子も増岡も続く。


志乃、皆が気を使ってくれる気持ちは嬉しいけど、
パソコンで全て出来る時代なので、時代が大女将から
女将の時代にかわっているのだと話す。


志乃、どうしても奈緒子をこらしめたいのであろう。


真知子、客室ににてためいき。香、真知子を心配する。


真知子、観光協会の件は自分のせいだと落ち込む。


房子がやってくる、真知子に大女将が引退を
ほのめかしている事を話す。


あれだけ余計な事に首をつっこむなと釘をさしたのにと
言われる。


真知子に言える事は、口は災いの元。
何度も経験しているであろうが。

反省だけなら猿でも出来る。



志乃、お花をいけている。

真知子、志乃に観光協会の事をわびるが、志乃、
かぐらやの顔は奈緒子だと真知子に教えてもらって
よかったと皮肉を言う。


かぐらや弁当にて、奈緒子、宗佑に志乃の様子を
相談する。


宗佑、そろそろ本当に引退の事を考えても
いいのではと奈緒子に話す。


奈緒子、志乃がこのまますんなり引退するとは
思えないと言う。


志乃は、いつもひとつ先を見越して考えているから
用心ならないと話す。



志乃が現役から退く姿を想像出来ないのは
私だけであろうか。


死ぬ瞬間まで現役な気がする。



帳場で慌てる増岡。
かぐらやのホームページに良くない書き込みが
書かれている。


くまがい観光の男性客が書き込んだものだと判明した。


志乃、塾生がお客様を叱りつけたと言う書き込みは
事実かと奈緒子に問う。



それは、真知子達が、綾をかばって大阪のおじさんを
叱りつけた事で本当の事だと話す。


仲居部屋にて書き込みを読んでいる塾生達、自分達の
事ぶあると、どよめきたつ。



奈緒子、志乃に、その一件について謝罪する。



志乃は奈緒子にどうして自分に報告しなかったのかと叱る。


大阪のおじさんのお嫁さん達が仲裁してくれたので、
事はすんだと思い報告しなかったと話す。


志乃、事がすんだので報告しなかったのは奈緒子の
おごりである、この一件でかぐらやの信用がなくなって
しまうかもしれないと話す。



この一件がおこったのは、女将塾を作った事が
原因かもしれない。


奈緒子にはまだ早かった、女将塾を廃止すべきであると
決定する。


塾生達を放り出す事は出来ないと懇願する奈緒子だが
志乃は意見をまげようとしない。



奈緒子、女将塾を立ち上げた事で初心を忘れてしまったのか、
ほうれんそう(「報告」「連絡」「相談」)は大切である。


またまた後半へつづく


花嫁のれん4 42話感想とネタバレ 後編



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