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花嫁のれん4 37話感想とネタバレ 後編

引き続き、花嫁のれん4 37話の後編のはじまりです。


かぐらや寮にて、祐美、真知子、香が話している。


真知子、香の英語についてほめる。


どうしてキャビンアテンダントをやめたのかと聞く祐美、
わけを話そうとした時、電話がなり香は慌てて部屋の外に。


ひそひそ話す内容に、何かわけがありそうである。


翌日、香の母がかぐらやを訪れる。


大女将、女将に挨拶をしたいと言う。

香、来るなといったのにと困惑する。








和室にて、香の母、大女将と女将に挨拶する。

すごい数の手土産を渡す。


母屋で習字の練習中の真知子。

房子、真知子にお茶を出すように話す。


香の母、父親が余り家にいないのに、
突然キャビンアテンダントをやめて、
金沢まで行ってしまった事を愚痴る。


奈緒子と志乃に香の様子を聞く母、外国からの
お客さまも見事に対応してくれたと奈緒子が誉めると、
謙遜する風もなく更に香の自慢をする。


あきれる奈緒子と志乃。


良いお母さんだと誉める真知子に、
香はうんざりであると話す。


今、流行りの子離れできない母。
そのまんまである。


良い年をして自立したい娘から離れたくない母、
まさしく悪循環。香が遠路はるばる金沢まで
やってきた理由はここにある。


お風呂から上がった香の母、知子に香はどこにいるか聞く、
下足室であると話され、下足室に様子を見に行く母、
狭い部屋で靴をみがいている娘に驚く。


くまがい親子、奈緒子に次回のツアーは部屋数倍にして、
おばさんだけでなくおじさんにも来て頂くと話す。


女将塾のメンバーで集客が出来ると確信していた。


公私ともに収穫があったと喜ぶ、くまがい親子。


香の母の部屋で布団の用意をしている香、
他人行儀に説明する香に違和感を抱く母。


部屋を出ようとする香に、一緒に客室に泊って
ほしいと話す、断る香に、それならと反対に寮に
出向く母。


寮の様子が気に入らない母。


狭い部屋であるが、寮の費用もかぐらやで
出してもらっているし、収入がないので
助かっていると話す、真知子と祐美に顔が
曇る香の母。


翌朝、香の母の部屋に呼ばれる奈緒子。


人の娘をどう思っているのか、大女将と女将に
話があると啖呵をきってきた。


驚く奈緒子。


香は、かなりのお嬢様育ちで、母は香に愛情を
こめて育てた事が伺える。


香は自立したくて家を出たのに、母は心配で
追いかけてきた。


今までキャビンアテンダントとして悠々自適に
暮らしていたであろう娘が、金沢まできて、
人の靴を磨いていたり、狭い寮に押し込められていたり、
ただ働きをさせられていると言う真実が見えて、
我慢ならなくなったのであろう。


このモンスターペアレンツに、奈緒子と志乃が
どう立ち向かうかが楽しみである。



【花嫁のれん 第38話予告】


花嫁のれん4 38話感想とネタバレ



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