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花嫁のれん4 37話感想とネタバレ

花嫁のれん4 週明けの37話ですが、先週の36話の
終盤にかぐらやにやって来た大阪の常連客くまがい
親子の動向が気になります。


くまがい観光の節子、仲居達に色々と用事を
申しつけて、房子にまで指図する。


帳場に入っていく房子、増岡にくまがい親子の事を聞く。


この時期はいつもやってくる常連の旅行会社だと聞き、
同業者ではないかと驚く、自分は生粋の江戸っ子なので
大阪人は苦手だと話す。


房子、大阪人より大阪っぽい雰囲気をかもしだし、
生粋の江戸っ子だとは面白すぎる。






くまがい母とはメチャクチャ気があいそうである。


丈太郎、仕事から帰宅する、かいがいしく世話をする
真知子に、ボーっとする丈太郎。


真知子は部屋付きだからしている対応なのに、
恋したい体質の丈太郎には自分に好意をもって
くれているからだと見えてしまうのであろう。

困ったものである。


かぐらや弁当にて、奈緒子、小龍包を美味しそうに
食べている。


お店も繁盛していて、やる気満々の宗佑に
奈緒子は嬉しそう。


禁止していたバイトを雇ってもいいと提案するが、
宗佑、前のバイトのおばちゃんが貧乏神だった事を
話一人で頑張ると奈緒子に宣言する。調子にのる
宗佑に釘をさす奈緒子。


宗佑が調子に乗って来ると、いつも良くない事が
起きる、さすがに奈緒子も今回はそれを察した
のであろう。


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かぐらやに外人の客が訪れ、パニックになる仲居達。


房子も苦笑い。


いつもなら奈緒子が対応してくれるのに、
奈緒子がいない事で皆慌てていた。


そこに香がやってくる、元キャビンアテンダントの香は、
流暢な英語でお客様を対応してくれた。


客室でも、掛け軸や床の間について、お客様に説明して、
それを見ていた皆は感心する。


夕飯時、厨房にて、奈緒子、香に外国人のお客様に
お料理の説明を頼む。


祐美と真知子、綾だけでなく香にも一歩先を行かれた
事を焦る。


真知子、くまがい親子の夕飯のお世話をする。


節子、自分達とかぐらやとは身内みたいなものだと話す。


丈太郎は真知子にどうして、女将塾に入ったのかを聞く、
真知子は、おばあちゃんの民宿を再建させたいと
キラキラした目で話す。


節子、真知子が女将修業をおえたら、くまがい観光で
面倒みても良い、丈太郎の嫁としても気にいったと
二人で盛り上がる。


またまた、くまがい親子の独創劇の始まりである。


いつも、こんな感じで勝手に盛り上がって先走って
しまうのだ。


後半へつづく


花嫁のれん4 37話感想とネタバレ 後編



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