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花嫁のれん4 34話感想とネタバレ

花嫁のれん4も34話となりました。


真知子に励まされて、やる気になった陣内。


東京に戻り融資してくれる銀行を見つける
事が出来ればいいのだが。


かぐらやにて塾生達、皆、張り切っている、
仲居達は自分達より手際が良くなったと話す、
シーツの洗濯を頼まれた真知子、綾に綾の分も
持って行こうかと問うが断られる。


綾の脳裏に、真知子と陣内の楽しそうな姿が
浮かぶ。
綾はあきらかに真知子に嫉妬している。


今後の綾の真知子への態度が気になる所である。







客室にて華を生ける真知子。その姿を見ている
志乃、センスのなさを問う。


母屋で生けた時はマシだったのにと話すと、
師匠の幸に教えてもらったからだと話す。


こんな母は客間には飾れないと言う志乃に、
魚はさばけるので、またお夜食作りに行きます。
と言うが志乃にあしらわれる。


真知子、どこまでもポジティプで気持ちいい。


母屋で志乃、真知子の神経のずぶとさは
奈緒子そっくりだと、奈緒子に似ただるまを
つつく。


電話がかかり、電話に出る志乃、奈緒子の
母の退院が決まったと言う、奈緒子は来週
には金沢に戻って来るという。


何やら顔がくもる志乃。


かぐらや弁当にも奈緒子から電話がかかる、
宗佑、奈緒子が帰って来ると聞いて気合が
入る。


お店は閑古鳥がないている、机を拭き
ながらパートのおばさんあくびをする。


増岡がやって来る、宗佑、パートの
おばさんが来てから、客足が少ないと
ぼやく。


志乃がおばさんとして働いているときは、
あんなに流行っていたのに。


やはり志乃は何かをもっているのだと
感じた。


志乃、おまつさまの掛け軸に、奈緒子が
帰って来る事を報告。

宗佑の事で奈緒子に何か言われないかと
不安を抱いているようだ。


そこに真知子がお花を持ってやってくる。
お花のなおしをする志乃。


様子がおかしくなる真知子。
誰かに見られてる気がすると言う。
おまつさまの掛け軸をみてハッとする
真知子に、勿論おまつさまの事を
知っているだろう問いかけようとすると、
このおじさん、

いや、おばさんは誰だと問う。


おまつさまを知らず、おばさんと呼んだ
真知子に驚き失神する志乃。


金沢の旅館では、おまつさまは神様の
ような人。

知らない所か、おばさん扱いするとは。

これはおおごとになりそうである。


倒れた志乃を心配する房子と辰夫。
大丈夫であると話しつつ、あの能登の娘は
女将には出来ないと、すごい形相で話す。


仲居部屋で、おまつの事を知らない真知子に
驚く、香と祐美。


夜食の時間、房子と幸が夜食の用意。

うかない顔で帰宅する宗佑、辰夫にきかれ、
パートのおばちゃんが来てからお客が来ない
ので、クビにしたと話す。


志乃の事を聞く宗佑、辰夫、金沢女将塾の
中間試験を作っていると言う。


試験問題を作る志乃、そんなにあわて
なくてもと言う房子に、奈緒子が戻る
までに、中間試験をして、女将の素質の
ない人をクビにしなければと話す。


名前こそ出さないが真知子の事である
事は間違いなく、真知子びいきの奈緒子に
帰ってこられては事がこじれると考えて
いるようである。



花嫁のれん4 34話感想とネタバレ 後編




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