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花嫁のれん4 33話感想とネタバレ 後編

花嫁のれんの33話の後編です。

その頃、橋の上で思い詰めた顔の陣内いたところを
観光協会からの帰り道に真知子が出食わす。


真知は子陣内に声をかけ、お腹が空いては
ろくなことを考えないからと嫌がる陣内の
手をとり鮮魚市場を訪れる。


旅館に戻ってこない真知子にイラつく房子。
そして心配する増岡であった。


かぐらや弁当にて、お得意の能登丼を作る
真知子。

真知子が、陣内のことを旅館協会の風雲児
呼ばれていて、すごい人ですねと誉める。


真知子が作ったてんこもりの能登丼に驚く二人。
宗佑、能登丼をほおばり美味しいと誉める。


陣内能登丼を食べて、この味、昔に食べたことの
ある味だと思いだしながら、むさぼり食べる。

真知子の能登丼が陣内に心に響けばいいが。







そのころ、志乃の元に村田から、電話が入り、
銀行の融資が滞り、会社が倒産するかもしれない
と話すのである。


房子に、その事を知らされ綾、驚くんだが、
自分が女将としていくチャンスがなくなったと
いうことよりも一人の男性としての陣内自身の
ことが心配だったんでしょうね。


真知子と陣内、道を歩なから、能登丼が美味し
かったと言われ、嬉しそうな真知子。
たまたま倒産の話を立ち聞きしてしまったと話す。
自殺するんではないかと心配したと話す。


そして、陣内は父親の話をしだす、ビジネス
ホテルを経営していた父親がバブルの影響で
銀行から融資をことわられ立ち行かなくなり、
倒産したと話す。


父親は病でなくなったが、失意ではなく、
再建を夢見ていたと話す。


倒産後、両親と東北に旅行して、おばあちゃん
一人の小さな宿にとまったという。


夕飯に丼を出されて自分は沢山たべていたが、
両親は口をつけなかったが、おばあちゃんが、
お腹が減ってはろくなことは考えない、
生きてるだけでも儲けものだと思うと言う
おばあちゃんの言葉に両親は丼に口をつけた。


その民宿こそ、たぶん真知子のおばあちゃんの
民宿だったんでしょうね。


陣内の父親を助けたのは、真知子のおばあちゃん
だったのだ。


もしかしたら、父は、その時に家族で死のうと
してたのかもしれないが、おばあちゃんのおかげで、
会社再建のために動きだしたと話す。


その時に食べた丼が、真知子の作った能登丼ににて
いたと話す。

旅館で陣内を心配する綾。
表の方を見てくると旅館を後にする綾。

偶然にも真知子と陣内が一緒に帰宅するのを
見てしまう。


おせっかいのおかげで元気になれたと笑顔で話す陣内。
その姿を見てショックをうける綾。

またまた、綾野恋心に傷を付けてしまうことに
なってしまった。

裏口から、こっそり戻ろうとする真知子を房子が
まちかまえていて、大説教。


部屋に戻った陣内、電話をかけているが以前とは
別人のように明るい。


綾がお茶をもって部屋に入り、夕飯の用意について
陣内に聞くが、夕食はいらない。


美味しい丼を食べて来たのでと話す。


そして、すぐに東京に戻るので、おお女将に
会いたいと伝えてくれと話す。


志乃の部屋に通された、陣内は、東京に戻り、
融資してくれる銀行を探して、女将塾の塾生を
迎えに来ると決意をあらわにするのです。


蘇った陣内の様子をみて安心する志乃。

休憩部屋で、房子にしぼられ疲れている真知子。
香と祐美にどこにいってたのか聞かれ、陣内の
顔を思い出しにやける真知子。皆にその事は
話さない、いや話せない。


陣内を見送る綾。真知子がとおりかかる、
陣内が東京に戻ったと綾から聞いて、
もう一度やる気になったんだと嬉しく思う真知子。


綾と真知子の恋愛劇も始まりそうである。


今後の展開は目を話せない。


【花嫁のれん 第34話予告】


花嫁のれん4 34話感想とネタバレ



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